Roblox 发力 2D 游戏开发:发布 Aseprite 导入与动画控制新功能
『Roblox』、2Dゲーム開発にも本腰―ドット絵制作ツール「Aseprite」との連携やアニメーション制御を支援する新機能を発表

『Roblox』は、公式開発者フォーラム「Roblox Developer Forum」にて、2Dゲーム開発支援の新機能「AnimatedImage」のアーリーアクセスプログラムを発表しました。
参加する開発者はドット絵制作ツール「Aseprite」のファイルを「Roblox Studio」に直接インポートし、新たなAPIを使って2Dアニメーションの再生や切り替え、速度などを制御できます。なお、現時点でこちらの機能は「Roblox Studio」内での利用に限定されており、これらを使用したプレイス(ゲーム)を一般向けに公開することはできません。

従来の『Roblox』では、2Dアニメーションを実装する際に画像やスプライトシートをアップロードし、フレームの切り替えや再生タイミングなどをスクリプトで個別に管理する必要がありました。今回の新機能はこうした制作工程を簡略化するもの。公式開発者フォーラムでは「『Roblox』を次の“偉大な2Dゲーム”を制作する場所にしたい」との方針を表明しています。
フォーラムに投稿された「Early Access Program: Build 2D Games With `AnimatedImages`」では、多くの優れた2Dゲームが表現力豊かな画像アニメーションから始まると説明。対象として想定される具体的なゲームジャンルには以下の4つが挙げられました。
横スクロール
トップダウンRPG
牧場シミュレーション
格闘ゲーム
こうした多様な2Dジャンルの制作を『Roblox』上で実現しやすくすることで、従来の3D制作とは異なるスキルセットを持つインディーゲーム開発者や2Dアーティストの参入を促す狙いがあるとみられます。
「Aseprite」の直接インポートと新APIを先行提供
こうした2Dゲーム制作を支援するため、今回のプログラムではアニメーションの制作や制御を容易にする新機能が提供されます。具体的には、ドット絵や2Dスプライトの制作ツール「Aseprite」のファイル(.ase)を、開発環境「Roblox Studio」へワンクリックで直接インポートできるようになります。アニメーションのトラック名や各フレームの再生時間なども引き継がれ、フリップブックアニメーションとして利用できます。
また、新たな「AnimationPlayer API」では、アニメーションの再生・停止、トラックの切り替え、再生速度やループなどを制御できます。さらには「AnimatedImageService」を使うことで既存の画像フレームから新たなアニメーショントラックを作成することも可能となっています。
プログラムへの参加登録は、公式開発者フォーラムにて案内されています。
来源:GameSpark · 海外游戏与AI技术 · gamespark.jp