《Pragmata》270万份、《鬼武者》170万份——Capcom大幅增收增利。游戏业务营业利润增长66.7%
『プラグマタ』270万本、『鬼武者』170万本―カプコンが大幅増収増益。ゲーム事業の営業利益は66.7%増
カプコンは2026年10月27日、2027年3月期第2四半期(中間期)の連結決算を発表しました。売上高は前年同期比49.0%増の1,208億8,700万円、営業利益は同54.5%増の607億6,900万円となり、大幅な増収増益を達成しました。
『プラグマタ』『鬼武者 Way of the Sword』などで躍進、ゲーム事業の営業利益は66.7%増
主力のデジタルコンテンツ事業は、売上高851億4,100万円(前年同期比70.8%増)、営業利益523億800万円(同66.7%増)と大幅な増収増益となりました。ゲームの販売本数は前年同期の2,385万本から3,686万本に増加し、260タイトルを世界239の国・地域で販売しました。
新作タイトルでは、4月に発売した完全新規IPのSFアクションアドベンチャー『プラグマタ』が世界累計270万本を販売。また、約20年ぶりのシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』も170万本を販売し、シリーズ累計販売本数は1,100万本に達しました。同作はドイツで開催された「gamescom award 2026」で2冠を獲得しています。
既存タイトルの販売も好調で、リピートタイトルの販売本数は前年同期の2,285万本から3,218万本に増加しました。『バイオハザード レクイエム』が世界累計800万本、『デビル メイ クライ 5』が同1,400万本を突破したほか、『バイオハザード RE:4』『バイオハザード RE:2』などの過去作も販売を伸ばしています。
アミューズメント事業も増収増益、新店舗やスマスロの販売が寄与
アミューズメント施設事業は、売上高157億900万円(前年同期比26.2%増)、営業利益26億8,100万円(同32.8%増)となりました。既存店舗の堅調な運営に加え、新業態の出店が業績に寄与しています。7月には体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX みなとみらい店」を開業し、施設数は63店舗となりました。
アミューズメント機器事業も、売上高165億4,900万円(同8.9%増)、営業利益92億7,500万円(同2.2%増)と増収増益を確保しました。スマートパチスロの新機種『バイオハザード RE:3』を1万7,000台、『ストリートファイター6』を9,800台販売したほか、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』を1万4,100台出荷しています。
一方、映像・eスポーツ・キャラクタービジネスなどを含むその他事業は、売上高34億8,600万円(同4.7%減)、営業利益19億7,500万円(同5.1%減)と減収減益でした。
なお、当中間期末の総資産は3,653億9,900万円、純資産は2,994億5,600万円となり、自己資本比率は前期末の78.8%から81.8%に上昇しています。
また、2027年3月期の通期連結業績予想は据え置き、売上高2,100億円(前期比7.5%増)、営業利益830億円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益580億円(同6.3%増)を見込んでいます。中間期の営業利益は通期予想の約73.2%に達していますが、今回の上方修正はありません。年間配当予想も前期から1円増配の46円を維持しています。
完全新規IP『プラグマタ』と約20年ぶりのシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』がともに好調な滑り出しを見せており、今後どこまで販売を伸ばすかにも注目が集まります。
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