《创造职业足球俱乐部2026》游玩日记第60节「歌唱吧,香烟节」
【サカつく2026プレイ日記】第60節「謳えシガレッタフェスタ」
セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。 本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。 第60節「謳えシガレッタフェスタ」 大型補強に踏み切り、J1開幕からまずまずのスタートダッシュを見せる8シーズン目の秦野F・ナッツ。だが、第7節で苦手のヴィッセル神戸に敗れると、続く京都サンガF.C.との盆地ダービーでも星を取りこぼし、開幕当初の勢いに陰りが差し始めていた。 8試合消化して5勝3敗は決して悪くはないが、今シーズンにかける本気度を考えると物足りないわけで。10月以降の戦いに向けて秦野F・ナッツの選手とフロントが一体となって決起する必要がある。その為に、俺はある提案をした。 「今週末、みんなで秦野たばこ祭に行こうぜ」 ※たばこ祭のざっくりした説明はこちら そんなわけで9月4週後半、俺は選手とスタッフを引き連れて秦野たばこ祭に繰り出した。 ▲水無川沿いに出店がズラリ。子どもの頃はこの光景を目にしただけでワクワクしたもんさ。ちなみに夜は夜で出店がキラキラしてて、綺麗過ぎて忘れられないような景色になるんだよ。あとさ、たばこ祭と言いつつも歩きたばこや路上喫煙はノンノン! 定められた喫煙コーナーで吸ってくれ、約束だ。 「秦~野 葉たばこ 畑(はた)つくり~ ハァみてくれ秦野のはたらき手~♪」(©秦野煙草音頭) 懐かしいなぁ、秦野煙草音頭。久しぶりに来てみたけど、やっぱいいもんだねぇ。とりあえず俺は選手、スタッフを我が母校“秦野市立本町小学校”の校庭に集める。そして「今日はサッカーの事は一旦忘れて、お祭りを大いに楽しんでくれたまへ」と、各自にポケットマネーから1000円ずつを手渡した(※妄想です。現実世界の稲葉の収入では人にお小遣いをあげる余裕などありません) これで好きなものでも買ってくれ。そんな俺のメッセージ付きの1000円札を握りしめたヤングナッツ三号生のAM菅七星がポツリ呟く。「いまどき1000円じゃお面を1枚買ったら終わりじゃん……」と俺のメッセージを握り潰すと、他のヤングナッツ(DM森脇優輝やCB小坂真聖、RB川畑颯翔ら)、そしてなぜかホペイロの東海くんと共に唐揚げや牛ステーキ串など肉々しい出店へと駆けていった。 東海くんはともかく、おまえらまだ未成年なんだから酒買ったらオーちゃん(ユースチーム監督のオリバー・オーウェン)に𠮟ってもらうからな! とヤングナッツに釘を刺しつつ、ふと酒を販売する出店に目を向けると、オーちゃんと2代目アシスタントの若林くん、さらにDr.葛葉が飲んでは追加注文、飲んでは追加注文を繰り返していた。おいおいドリンクバーじゃねーんだから。 外国籍選手のみんなは日本の祭りを楽しめているだろうか? 気になって彼らを探してみる。韓国人DMユ・リュンソンは鶏皮焼きの出店でトッピングのキムチについて店主に本場の漬け方のコツをアドバイス。イタリア人DMのルーカ・リパーニは棒パスタ(スパボー)の出店の前に立ち尽くし「アルデンテとは?」と自問自答。何だかわからんがギリシャ人LBのスピリドナス・パッパとボスニア・ヘルツェゴビナ人CBのニハット・ムユキチは、子どもたちに混ざって『仮面ライダーマイス』ショーに夢中(マイスおもろいよな) まぁなんだ、楽しそうで何よりだ。 マーケティング兼営業担当のギャル渋沢さんとクラブハウスの食堂で働くパートの鶴巻さんは、浴衣姿でベビーカステラやりんご飴など甘いものの食べ歩きをしておる。うん、貴女たちが一番オーソドックスにお祭りしているよ。 秦野市出身の三平和司と小野寺健也は旧友とバッタリ会ったみたいで、それぞれ楽しそうに談笑しておる。これは地元のお祭りあるあるだね。 1~2時間ほど秦野たばこ祭を堪能した秦野F・ナッツの面々。最後に俺は〆の言葉として、選手・スタッフに10月からまた頑張ろうという旨を伝え、その日は解散となった。余談だが、2代目アシスタントの若林くんは終始酒を飲みまくってベロベロ状態。帰り際に手に謎のサイン色紙を持っていたので、何かと聞いてみたらば…… 「あ~これれすかぁ? 何か偶然見かけたイケオジが有名人らしかったのでぇ、一応サインもらっちゃいました~♪」(若林くん) サインをよくよく見てみると、秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザーの吉田栄作さんのものだった(※妄想です) 若林くんは酒を飲ませるとSUコヴェントリーのオーナーのときみたいに、とんでもねーこと巻き起こしてくれるなw ▲秦野たばこ祭に参加したモロッコ人RWのビラル・ウルド=シフの調子が良さそう。聞けばかき氷の出店でシロップがかけ放題だったことにいたく感動したそうで、氷が溶けてなくなるほどシロップ(ブルーハワイ)をかけたそうだ。 【J1リーグ第9節 東京ヴェルディ(HOME戦)】 ▲東京ヴェルディを下して連敗を2で止めた秦野F・ナッツ。とりあえず決起した甲斐があったね。 【J1リーグ第10節 サンフレッチェ広島(HOME戦)】今節の相手は7位のサンフレッチェ広島。現時点で3位の秦野F・ナッツよりも順位は下だが、スタメン総合力は6000ほど広島のほうが上であり、苦手な相手ではある。でも簡単に負けるつもりはさらさらないぜ! 簡単に負けました……完敗かよ。お祭りによる決起ブーストは1試合限定だったのか? 【J1リーグ第11節 アビスパ福岡(AWAY戦)】 ▲広島戦の負けを引きずることなく、ベネズエラ代表のダニエル・ペレイラや盆地の若大将・石井久継、さらにプロ初ゴールの菅七星(ヤングナッツ三号生)の活躍でアビスパ福岡を撃破! 【J1リーグ第12節 V・ファーレン長崎(HOME戦)】 ▲前節に続き3-1のスコアで長崎を退けて連勝。 【J1リーグ第13節 北海道コンサドーレ札幌(AWAY戦)】第10節の広島戦に敗れ、決起の炎は消えてしまったかに思われたが、福岡、長崎の九州勢を立て続けに撃破して大陸カップ出場圏内の3位をキープし、優勝争いにも喰らい付いている秦野F・ナッツ。“ジャンボ火起こし綱引きコンテスト”よろしく、秦野たばこ祭の決起で巻き起こった大炎が、そうやすやすと消えてたまるかってんだ! 俺たちの熱き闘志で、札幌の気温を爆上げしてやんよ!! 取るべき選手たちがゴールを奪い、守るべき選手たちがコンサドーレの攻撃をシャットアウト。4-0で快勝した秦野F・ナッツが、がっちり3位をキープした。 ▲せっかく決起の炎が燃え上がってきたこのタイミングで、ビッグクラブがGK太田岳志に熱視線を送っているとの噂が。炎が揺らいで消えないよう今のうちにプロ野球のプロテクトみたいな対応を考えねばな。 昔と比べていまは10月でも暖かいけど、さすがに11月ともなると肌寒い。でもね、決起の炎燃え盛る俺たちのハートはポッカポカだぜ! ▲リーグ戦13試合を消化して現在3位の秦野F・ナッツ。それを取り囲むように、挟み込むように俺たちが苦手とするクラブが鎮座している。鹿島と神戸、その席は近いうちにいただくからな! 【J1リーグ第14節 ガンバ大阪(HOME戦)】 ▲先制されたり後半アディショナルタイムで失点したりと19位のガンバ大阪に苦戦したが、辛くも勝利。結果として後半途中から投入したモロッコ人RWビラル・ウルド=シフの3点目に救われた。 ▲昨年(7シーズン目)5月からフランスリーグのSCニースに期限付き移籍しているCF平本元気のレポート及び近況を俺に報告する若林くん。うむ、しっかり経験を積んでいるようだね。彼からの手紙にはこう書いてあった。「フランスの地中海沿岸にある独立都市国家モナコに行きつけのカジノがあるんですよ。監督も今度どうすか?」(平本元気) ……あいつ本当にちゃんとサッカーやってんのかw 【J1リーグ第15節 川崎フロンターレ(AWAY戦)】この日は9位・川崎フロンターレとの神奈川ダービー。なのだが、2シーズン目のルヴァンカップ1回戦での初対決以降、5シーズン目、6シーズン目のJ1リーグで対戦し、まだ一度も川崎相手に勝てていない。つまり、またもや秦野F・ナッツにとって苦手なクラブとの一戦となる。それでも現在4連勝中の秦野F・ナッツだ。その勢いに乗って川崎フロンターレを叩くぞ。 6年越しに言わせてもらおうか……神奈川No.1の看板は今日限りおろしてもらう! 盆地の若大将・石井久継が、取りも取ったり4ゴール!!!! 後半、1点返されはしたが、石井久継オンステージで苦手の川崎フロンターレから初勝利をもぎ取った。 ▲石井久継、韓国人DMユ・リュンソン、イタリア人DMルーカ・リパーニが、生活リズムが狂って顔色が優れなくなるほどに追加トレーニングをこなしたもよう。秦野たばこ祭の決起効果は試合だけじゃなく練習にも表れているようだが、リーグ戦はまだ長いんだからあんま頑張り過ぎんなよ。 【J1リーグ第16節 清水エスパルス(AWAY戦)】 ▲2試合連続4得点での勝利! 今回はボンバーナッツ・三平和司がハットトリックを決めた。 【J1リーグ第17節 鹿島アントラーズ(HOME戦)】 2試合ぶりに秦野市カルチャーパーク陸上競技場に戻ってきた秦野F・ナッツが、Jリーグオリジナル10であり国内屈指の名門・鹿島アントラーズを迎撃する。現在、秦野F・ナッツは2位、鹿島アントラーズは3位と文句なしの上位直接対決。これまた秦野F・ナッツにとっては苦手意識を植え付けられている相手であり、5シーズン目及び6シーズン目のJ1リーグ戦でシーズンダブルを許しているわけだが……しかし! 第15節で苦手の川崎フロンターレに初めて勝つことができた。加えてうちらは6連勝中と好調だ。スタメン総合力こそ鹿島のほうが9000ほど高いんだけどさ、こいつはひょっとするとひょっとするかもよ。 5年目、6年目と苦汁を舐めた悔しさから、いまやJ1でも連勝できるんだという自信! 目下6連勝の勢いに乗って、リーグ前半戦の山場・アントラーズ戦だ!! ボール支配率に大きな差はないものの、序盤から攻勢をかける鹿島アントラーズに対し、秦野F・ナッツは防戦一方となった。それでもベネズエラ代表DMダニエル・ペレイラやイタリア人DMルーカ・リパーニが要所要所で鈴木優磨選手やチャヴリッチ選手ら鹿島のキーマンに対して球際で激しくチェック。決定的な仕事をさせない。 ▲30分が経過してなおも押し込まれる秦野F・ナッツ。最も警戒すべきレオ セアラ選手がペナルティーエリア内に侵入し、シュートモーションに入る。このピンチはCB岡村大八がシュートコースを限定しながらシュートブロックに入ったことで脱することができた。 身体を張った守備に攻めあぐむ鹿島アントラーズの一瞬の隙を突き、攻勢に転じる秦野F・ナッツ。ルーズボールを回収したRB川畑颯翔(ヤングナッツ一号生)が右前方で張っていたRW坂元達裕にロングボールを供給し、カウンター攻撃発動。 ボールを受けた坂元達裕がそのまま右サイドをドリブルで駆け上がりゴール前へ。帰陣してきた鹿島の選手が視界に入ってきたが、そんなことお構いなしに右脚一閃! 苦手の鹿島相手に先制ゴールを奪った。 1点リードで後半へ。だが相手は試合巧者の鹿島アントラーズ。1点差はリードの内に入らない。何とかして追加点が欲しいところ。 すると57分、LW石井久継が放った強烈なシュートが日本代表GK早川友基選手の手を弾き飛ばしてゲットゴール! 「イシイくんが欲しい~♪ ミートボールが欲しい~♪」ばりに追加点を欲しがる稲葉監督の要望に、盆地の若大将・石井久継が見事応えてみせた。 正直、2点差をつけてもセーフティリードとは言えない。相手が鹿島アントラーズなら尚更だ。 俺はテクニカルエリアから「気を緩めずに集中しろ!」と選手たちに指示。「特に40番はこういう時に一発があるからな」と付け加えようとしたら…… 鈴木優磨選手にバイタルエリアからミドルシュートを叩き込まれ、1点差に詰め寄られてしまう。ここで逃げ切ろうなんて思ったらやられる。おまえら、詰め寄られたら突き放せの精神でもう1点奪うぞ! 突き放すという気持ちを前面に出す秦野F・ナッツ。そんな攻めの姿勢を崩さなかったことが功を奏した。 ドリブル突破を仕掛けた石井久継がペナルティーエリア内で倒されてPK獲得。これを石井が冷静に流し込み、リードを再び2点差に広げた! 残り時間は10分+アディショナルタイム。いい加減、鹿島の心も折れたんじゃないかと思ったのだが、いやはやそこは常勝軍団・鹿島アントラーズ。 試合終了間際、三竿健斗選手がゴールを決めて食い下がる。その勝利に対する執念たるや凄まじい。 試合終盤のアントラーズ怒涛の攻撃に耐え切り、ここでファイナルホイッスル。秦野F・ナッツは90分通して踏ん張った守備陣と両翼(LW石井久継&RW坂元達裕)の活躍により、難敵・鹿島アントラーズから金星を挙げた! ▲初めて鹿島アントラーズに勝つことができた。それにしても上位直接対決ってのはやっぱヒリヒリすんな。 ▲川崎フロンターレ、鹿島アントラーズと苦手な相手に勝てたことが自信に繋がったのか、4代目キャプテンの三平和司とLW長沢優汰が覚醒Ptを獲得。 【J1リーグ第18節 柏レイソル(HOME戦)】前節、鹿島アントラーズとの上位対決を制して7連勝を記録した2位の秦野F・ナッツ。勢いそのままに今節で11位の柏レイソルに勝てば首位が見えてくるやも。 完封負けで連勝も7でストップ。最近調子が良すぎて失念していたけど、そうだった。いま俺たちが戦っているのは国内最高峰のJ1だ。絶対に勝てる試合、全力を出さないで勝てる試合なんてひとつもないのだ! 柏レイソル戦の負けが、そのことを思い出させてくれたよ。 次回、遂にあのクラブと純度100%、混じりっけなしの正真正銘ダービーマッチ!(第59節へ ⇐) ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~ 314試合(159勝42分113敗) 獲得タイトル(J2リーグ優勝×2) ★★ ※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。 (文責:gamebiz編集者 稲葉智秋) 『サカつく2026』プレイ日記バックナンバー 『サカつく2026』情報まとめ 『サカつく2026』記事一覧 『プロサッカークラブをつくろう!2026』 対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei 配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信 ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム 価格:基本無料(アイテム課金) メーカー:セガ 対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語 公式サイト 公式X 公式Discord 公式YouTube PS5 / PS4 App Store Google Play STEAM © 2026 Manchester City Football Club / LICENSED BY J.LEAGUE / © J.LEAGUE / K LEAGUE property used under license from K LEAGUE / The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. 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