Switch 2 手柄漂移修复指南:如何通过“摇杆校正”解决角色自动移动问题
【Switch2】スティックが勝手に動くときの直し方・確認方法スティックを触っていないのに動く場合にチェックしてほしい補正方法を紹介
Nintendo Switch 2にてキャラクターが勝手に動いてしまうなどの状態で確認してほしい「スティックの補正方法」を紹介する。
各種ハードに関する設定項目や便利機能、知っておくことでもしもの時に活用できるノウハウなどをスクリーンショットとともに紹介するコーナー記事
長い間コントローラーを使用していると、経年劣化などによって勝手にゲームのキャラクターが動いてしまうなど、スティックを使った操作が正常にできなくなる場合がある(スティックドリフト)。これはスティックの誤反応によるもので、スティックに触れていない状態であっても入力されている(スティックが傾いている)と認識し、入力を受け付けている状態となる。
これを補正するのが「スティックの補正」で、HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」を選択するとこの補正をためすことができる。
「設定」→「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」
以降は画面の表示にそって補正が可能。誤動作していると思われるスティックを倒し続けることで補正の画面へと移行する。画面上の十字のアイコンがスティックを倒した方向と同じ方向に移動すれば問題ないが、ずれを感じる場合にはXボタンの「補正する」を選択し、指示に従って補正を行なえる。
特にゲーム中にキャラクターが勝手に動いてしまうときは、この画面上で十字のアイコンが勝手に動くといった状態になることがあるので、その際は補正してみると良いだろう。「スティックから手を話したときだけ勝手に動く」といった場合もあるため、違和感を感じたときには「スティックの補正」で状態を確認してみることをおすすめする。必ず直る・改善されるというわけではなく、あくまで補正するといった機能である点は心に留めてほしい。
スティックを触っていないのに画面上のアイコンが動く際にはドリフトしている可能性がある。補正をしてみると良いだろう
なお、「スティックの補正」では左右のJoy-Conのスティックだけでなく、本体に接続した各種コントローラーのスティックの状態も確認できる。補正後も同様の状態が続く場合や補正が完了しない際には故障が考えられるため、修理や買い替えを検討しても良いかもしれない。
□任天堂サポートの「【Switch 2 / Switch】スティックの補正方法を知りたい。」のページ
(C) Nintendo
来源:GAME Watch · 游戏体验与开发报道 · game.watch.impress.co.jp







